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たるみ対策のかぎ 表情筋

◆たるみ対策のかぎ 表情筋
顔も体と同様、筋肉と脂肪と皮膚と骨格(頭蓋骨)で構成されています。しかし体の他の部分との大きな違いがあるんです。それは「筋肉の働き」です。体の筋肉は、骨と骨をつなぎ、骨を動かします。一方、表情筋と呼ばれる顔の筋肉は、骨と皮膚を結んで皮膚を動かすことで、喜怒哀楽などの表情を作っています。代表的な表情筋をご紹介します。しわやたるみとの関係が深いものばかりです。

【前頭筋(ぜんとうきん)】
眉の上から額にかけての筋肉で眉をあげるとシワができる筋肉。筋力が低下すると額に横ジワを作る。
【眼輪筋(がんりんきん)】
まぶたを閉じたり開いたりする筋肉で筋力低下は目尻のシワや上まぶたのたるみに関係します。素早い動きに対応できるがシワができやすい。
【頬筋(きょうきん)】
口角を上げる働きを持ち筋力の衰えは口角の下がった老けた印象を与えてしまう事になります。ステキな笑顔に必須の表情筋。
【口輪筋(こうりんきん)】
唇を取り囲む筋肉。衰えると口元のシワ、たるみにつながり老顔になります。
【大頬骨筋(だいきょうこつきん)】
口角と頬を上げて大きく笑うときに使う表情筋。鼻の横のしわ、たるみに関係。 ここの筋肉を鍛えるといつまでも若々しい顔でいられます。

日常笑ったり、怒ったり、泣いたりと顔の表情って秒単位、分単位で変わっているにも関わらず、平均的に30%くらいの筋肉しか使っていないと言われています。最近では表情筋の運動量減少傾向にあります。つまり「無表情」が増えているようです。その背景にはインターネットの普及など、対人コミュニケーションが減少したことによる表情筋の衰えが原因と考えられています。表情も乏しくたるみのある顔は決して、美容的に歓迎されるものではありません。表情豊かにたるみも撃退して若々しさを保ちましょう。

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