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下まぶたのたるみ治療手術

◆下まぶたのたるみ
下まぶたは人間の皮膚の中で一番薄い皮膚です。その為加齢による影響が、まっ先に現れてしまいます。しわやたるみが一番最初に気になり始める場所です。

皮膚のたるみはそれ程多くない場合でもまぶたの筋肉(眼輪筋)のゆるみが原因でまぶたが膨らんで見えたり、目の下のクマ(凹み)が気になったりする場合沢山あるようです。

コラーゲンやボトックスでカバー出来ない場合、こちらの手術をご検討されてみてはいかがでしょうか。

<手術方法>
下まぶたのたるみ手術には3つあります。

①皮膚のみの切除
かなり皮膚のたるみが目立つ場合の手術になります。皮膚だけを切除することによって若返りが期待できる場合や、どうしても腫れるのが嫌だと感じる方向け。皮膚だけの切除で済みますので、腫れが殆ど無く、内出血の心配もありません。抜糸も4~5日目と早く済みます。

②眼輪筋皮弁によるたるみ取り
ポピュラな手術方法です。たるみの原因は皮膚だけではなくて、皮膚の下にある眼輪筋と呼ばれる目を閉じるための表情筋の一種が緩んでいる事にもあります。このたるみ取り手術では皮膚と眼輪筋を一緒に離して筋肉ごと引き上げ、余分な皮膚と筋肉を切除した上で縫合します。

③ハムラ法(眼窩脂肪移動)
アメリカのハムラ教授が開発した手術です。たるみだけではなく、目の下のクマ(凹み)が気になる方に適しています。上記の眼輪筋皮弁法に加えて、眼窩脂肪を除去するのではなく、クマの部分に移動させて固定し、クマとなっている凹みを埋めて平坦化させ、より若々しい張りのある目の下の印象を獲得します。

<手術時間>
両目
①皮膚のみの切除 30~40分
②眼輪筋皮弁によるたるみ取り 60~90分
③ハムラ法(眼窩脂肪移動) 90分

<腫れ・痛み>
腫れは殆どありません。1週間ですがまれに結膜まで腫れることがあります。

<術後の注意点>
手術後は腫れを防ぐ目的で1~3日は下まぶたをシリコンシート固定。
4~7日後に抜糸が必要になります。
②や③のたるみ取り手術では、多少の内出血の可能性がありますが、メイクアップでカバーが可能です。
洗顔は2日目から、傷口のメイクアップは抜糸後から可能。

下まぶたのたるみ手術は上記を踏まえてご検討下さい。

また医療機関によって、異なる事もありますので、
下まぶたのたるみ手術について、直接医療機関に確認するようにしましょう。

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